第12回CoderDojo静岡・開催報告

第12回CoderDojo静岡を開催しました。

日時:2019年6月9日(日) AM9:30~AM11:40
会場:静岡市番町市民活動センター

【参加人数】(CoderDojoでは参加する子どものことを「ニンジャ」と呼びます)
ニンジャ(初参加):12名 (2回目以降):16名 保護者:23名
メンター:8名 ユースメンター:4名 ゲスト(見学):1名
合計:64名

梅雨に入り雨模様の中の開催でしたが、今回も多くの方に参加いただきました。

今回はいつもお世話になっている静岡市番町市民活動センターとの「共催」という形で開催しました。市の広報誌に掲載されたこともあり、たくさんの方が参加してくれました。

はじめに、市民活動センターの五味センター長より施設の紹介や、利用団体の紹介などがりました。なんと約700の市民団体が当センターに登録されているそうです。

いつも使わせて頂いている施設の沿革なども知ることができ、改めて市民活動の意義や幅広さを知ることができました。自然体験やアート作品のワークショップなど、子ども向けの面白そうなイベントの告知などもしてくれました。いろいろな活動に参加して知識や経験を重ねることは子どもたちにとって、本当にいいことだと思います。

次にCoderDojo静岡の紹介をさせていただき、いつもと同じように、初めて参加のニンジャと一緒に「ねこ歩き」「ねこ逃げ」をハンズオンで作りました。

子どもたちの知識の吸収力や想像力は優れていて、30〜40分レクチャーするとすぐに要領を覚えて、独自の世界を表現することができるようになります。登場するキャラクターを増やしたり、背景を変えたり、試行錯誤しながら自分の作品を作り上げる楽しさが体験できたのではないかと思います。

後半は「発表タイム」です。今回は7人のニンジャが自分の作品を発表してくれました。シューティングゲームやゴキブリゲーム、的当てゲーム、数字にまつわる社会的な出来事を解説するノンジャンルプロジェクト(?)などもあり、とても楽しい作品発表でした。

今回は発表タイムの司会進行をユースメンターにお任せしましたが、Scratchを使い込んでいるユースメンターらしい質問や解説をしてくれました。

CoderDojo静岡のニンジャたちの作品の一部はCoderDojo静岡のスタジオで見ることができます。

最後にメンターのヒロさんがmicro:bitの紹介、実演をしてくれました。CoderDojo静岡にはTfabWorksさんから寄贈いただいたmicro:bitがありますので今後も活用していきたいです。

CoderDojo静岡は参加無料です。スタッフはみんなボランティアです。そして様々な企業・団体から支援をいただき運営をしています。今年度は、静岡を代表するITメディア企業「株式会社しずおかオンライン」様からもご支援を頂くことになりました。本当に感謝です。CoderDojo静岡をご支援いただいている団体・企業様をこちらでご紹介していますので、ぜひ御覧ください。

次回は2019年7月7日(日)です。